データベース
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生産国 |
全長 |
重量 |
口径 |
装弾数 |
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イスラエル |
273o |
1990g |
.357Magnum |
9+1 |
アメリカのマグナムリサーチ社によってデザインされた、世界有数の大口径自動拳銃。通称「ハンドキャノン」。80年代後半から数多くの映画などに登場し、そのわかりやすい外観と強烈なキャラクター性から、今ではかなりの人気銃。ゲームにも結構目にするはず・・・
本銃が大きな成功を収め始めたのは1986年からである。この年に登場した.44Magnumモデルによって『.44Magnumが使用できる、作動が安定したマグナムピストル』として人気が出始めた。1991年には大口径の.50AE弾モデルが発表され、マグナムピストルとして確固たる位置を築いた。
本銃は、現在のIWI(IMIから独立した小火器部門)によってマグナムリサーチから請負う形で製造されている。
本来自動小銃などに使われる作動方式と閉鎖方式を採用しており、バレルに設けられた穴から導かれた発射ガスによって、スライドに連動したピストンが押され、ボルトが後退する仕組み。このためバレルはフレームに固定されており、命中精度も高い。
「射撃時の反動が凄まじく、女子供が撃つと肩の骨が外れるほどの威力」と巷で噂されているこの銃だが実際の所、銃自体の重量で反動が抑制される為、同口径のリボルバーと比べ反動は軽くなるそうである。