Beretta M93R

 

データベース

生産国 

全長

重量

口径

装弾数

イタリア

240o

1170g

9×19o

20+1

 

イタリア政府からの要請で対テロ集団用にm92をベースに改良し、開発された機関拳銃。

自動拳銃でありながらセミオートと3点バーストの切り替えが可能。

 

 

1stバージョンと2ndバージョンの2タイプが存在する。コンペンセイダーとして1stは延長された銃身に6つの長方形のガス抜き穴があけられて、

2ndは銃身の周囲に菱形の3つの穴があけられている。 2ndは正直言ってフラッシュハイダーとしての役割が大きい。

M1951ではフルオート機構のみだったためすぐ弾切れを起こす。 その教訓を生かし、3バーストにしたのだ。

トリカー前部にあるのは折りたたみ式のフォアグリップ。これで3バースト時の制御を楽にする。 グリップには着脱式のリアストックをつけることが可能。

そうすればあっという間に短機関銃の代用品となる。

身近警護や特殊任務用なので本来は市販されてない。 が、どこからともなく流出し、結構な数が出回っている。