
データベース
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生産国 |
全長(ストック有) |
重量 |
口径 |
装弾数 |
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ソビエト(ロシア) |
225(533)o |
1020g |
9oMakarov |
20+1発 |
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連射速度 |
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750発/分 |
1951年に制式採用した機関拳銃。
毎分750発の連続発射が可能ながら、レートリデューサーのお陰で連射時のコントロールが難しくない。とは云え、さすがに片手保持での連射は容易ではないらしくホルスター兼用のストックが付属している。
スチェッキンは上記の兵種の他にも、砲兵や工兵など小銃銃を装備できない部隊に配備されたが、戦場で9mm弾はあまりに非力なため、1970年代に入ってからは第一線部隊から引き上げられ、現在はロシア警察や内務省の治安維持部隊を現役で使用中。
アメリカにおいては銃規制の中で民間人の所持が禁止されているが、ヨーロッパではフルオート機構を廃したものが出回っている。
なお略称のAPSは「Automaticheskij Pistolet Stechkina(スチェッキン式自動拳銃)」の頭文字をまとめた物。